金沢市・加賀・能登地域をナビゲートする Beacon 対応スマートフォンアプリ「あるんけFlip」をリリースしました

2015年6月4日

株式会社ビットストリーム(石川県金沢市駅西新町3-4-29、代表取締役:前田 尚毅、http://www.bitstream.jp、以後BSとします)は、Beacon を利用し、金沢市内を中心に加賀・能登地域をナビゲートする「あるんけ Flip http://flip.arunke.biz」を開発し、実証実験を開始しました。

※1: あるんけ Flip Android 版を利用するには Android 4.3 以降が必要です。また本体が Bluetooth Low Energy (BLE) に対応している必要があります。
※2: 6/4 (木)現在、iPhone版のあるんけ Flip は申請中です。
※3: iBeacon は Apple 社が開発した、BLE(Bluetooth Low Energy)を用いたスマートフォンアプリ端末の接近検知の方式です。iBeacon は Apple Inc. の商標です。

スマートフォン用アプリの「あるんけ Flip http://flip.arunke.biz」は、BSが運営している地域密着ポータルサイト「あるんけポータル http://portal.arunke.biz」の情報(加盟店400店舗)を主にした利用を想定しており、お客様の来店促進・クーポン発券機能・多言語化機能・展示物説明などを実装します。

加盟店舗に設置された発信機に近づくと、Beaconの電波に反応し「あるんけ Flip」アプリ宛にプッシュ通知でお知らせが届きます。お知らせをタップするとアプリが起動し、店舗情報やクーポン情報などを確認することができます。

将来の実証実験においてBSは、店舗内での Beacon 設置計画、ユーザの動線分析支援などを行う予定です。

また、今後BSは、Beacon サービスを広め加盟店および金沢市近郊住民への利便性向上だけでなく、北陸新幹線開業により増加している観光客へのアプローチも計画していきます。

あるんけポータルの加盟店は実証実験の開始時には無償(Beacon端末の実費3,000円のみ)でサービスを開始することができ、実証実験終了後はご希望により有償サービスに移行するかを選択できます。

あるんけポータルでは各加盟店に実証実験の参加を呼び掛けており、現在、加盟店の中で実証実験参加に表明しているのは、石川県銭屋五兵衛記念館、石川県金沢港大野からくり記念館、金沢みなと会館(予定)を始めとして複数店舗が表明されています。
また、6月7日に金沢市二俣町で開かれる「第28回紙すきの里まつり http://event.arunke.biz/washi/」ではまつり会場の各ブースで、クイズのキーワード情報などを配信し先着順で産地商品が当たる企画に利用されます。